今は便利になり過ぎている。
それはベッドの上で顕著に表れている。
コンドーム、バイブ、ローション…。
今は安価で製造されて、コンビニなので手に入れることが出来るが、
昔は、コンドームは再利用され、
震えるバイブなどなく、
ローションは代用するしかなかった。
昔の人の知恵がセックスをするために発揮されていたのだが、
俺は心配になった。
そんなもの代用していいのか?
ローションの代用品は山芋だったそうだ。
かぶれてしまわないかが心配。
男の性器は全て露出しているから洗いやすいけれど、
女は綺麗に洗えるわけじゃない。
もしも、身体に残っていたりしたら…。
コンドームの使い回しも心配。
本当に衛星面で大丈夫なのだろうか?
性病になりやすくなるんじゃないか?
コンドームが使い回しの時代、当然、女性用コンドームなんてないから、
違う人とセックスするときも同じゴムということ。
熱湯消毒、アルコール消毒がされている訳じゃないし、
雑菌がたくさん繁殖している訳だから…。
今は梅毒という性病にかかっても有効な治療がすぐに受けられるが、
昔は医学が進歩していないから、
セックスに身体を張って取り組んでいたのである。
俺が言いたいのは、今もセックスにもっと身体を張るべきだと思う。
◎用語解説◎
- セフレ
セックスフレンドの略語。文字通りセックスをする友達で恋愛感情は無しである。 - SNS
S(ソーシャル)N(ネットワーキング)S(サービス)の略語。出会い系とは違いサイト内のコンテンツが充実しているので遊び感覚で利用できる。